日本の童話「花のき村と盗人たち」は、牛を預けて消えてしまった少年は、実はお地蔵様であったという話。
花のき村と盗人たち
日本の童話「花のき村と盗人たち」のあらすじ。花のき村に5人の盗人がやってきます。かしらは弟子達に村の下見にいかせて一服していました。そこに子牛を連れた少年に出会います。少年はかしらに子牛を預けて遊びにいってしまいます。かしらは初めて人から信用され、嬉しく思い涙を流しました。しかし少年はいつまでたっても帰ってこないので子牛を村役場に届けました。村役人もこの盗人を信用してご馳走などをしてくれたので、盗人は嬉しくなって盗人であることを白状して、これからは真面目に生きていくことを誓うのでした。
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